小泉進次郎の発言 (環境委員会)
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○国務大臣(小泉進次郎君) 体制については、幾ら人がいてももう足りないことはないぐらい、本当に今後の環境省の業務遂行においては、与野党の皆さんの御協力も仰ぎながら、体制強化を実現をしていきたいと考えております。政府内でも、既に私からそういった思いを伝えてあります。
今、デジタル庁とかこども庁とか何とか庁という話が様々出ますが、カーボンニュートラル庁か脱炭素推進庁なのか分かりませんが、それぐらいのことをやらなければ今後目標は達成できないと私は思いますし、あらゆる省庁がこの脱炭素と絡みます。
ただ、その中で、体制として今それぞれの省庁でやっている中でも非常に有り難いことは、カーボンニュートラル宣言をしたのは総理であり、高い意欲的な目標を二〇三〇年打ち上げたのも総理であり、長年経産省が一緒になって議論ができなかったカーボンプライシングを一緒に議論をせよと言ったのも総理であり、この政権のトップである総理がこの問題に対してリーダーシップを発揮し続けていただいているということが政府全体としての脱炭素に対する大きな求心力になっていること、その中で、縦割りを排除するという菅政権のこの一丁目一番地の思いが最も現れている分野がこのカーボンニュートラルの分野でもあると思います。そういった中で、しっかりと役割を果たしていきたいと思います。