小泉進次郎の発言 (環境委員会)
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○国務大臣(小泉進次郎君) 例えば、今回、G7の中の環境・気候大臣コミュニケ、このコミュニケの中に日本からも主導して位置付けた文言の一つは、G7でサーキュラーエコノミー原則をしっかりと確立をすべきだという、これに向けて動いていくことが入っています。今回プラスチック新法も御議論いただいていますが、私はずっと、サーキュラーエコノミー新法とも言ってもいいと言っています。まさにこの取組を、日本の企業は物すごい技術を持っています。ですから、国際社会の中で日本が何を気候変動のテーマで売りにするのかといったときに、一つの可能性としては、私はサーキュラーエコノミーの分野というのはあると思っています。
そしてまた、自治体も、これだけ急速に自治体が、むしろ国よりも前に出て意欲的な宣言と対策をやっているというのも日本の強みです。これは、日米の気候パートナーシップの中にも入れています。さらに、今回のG7の中にも入れました。
ですから、こういったこともしっかり考えた上で、日本としての強みをしっかりと発揮をするための準備、そして議論、政策の強化、そこの先を見据えてやっていきたいと思います。