小泉進次郎の発言 (環境委員会)

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○国務大臣(小泉進次郎君) 情報開示というのは、今後、金融の世界、経済の世界でも非常に大きな鍵だと思います。
 今回の法律ではありませんが、先週、温暖化対策の温対法の改正が成立をしました。あの中に、企業の情報開示をデジタル化をしてオープンデータにするということも、投資家などから環境に取り組んでいる企業がより評価をされる社会に変えていくという大きな、ESG投資の喚起という思いがあります。
 このプラスチックについても、先ほどうちの次長から紹介したイオンさんとかセブンイレブンさんは、プレスリリースを見ても、かなり詳細に、何枚削減できたか、それはCO2に換算するとどれぐらいか、そしてその額を何に使うかを情報開示をやっています。
 こういった企業が報われるような形に後押しをできる法律にもなっていると思いますし、今日のやり取りで非常にうれしかったのは、石井先生もコンビニで環境にいい取組を意識をしていただいているということで、今日、実は私、記者会見で一つ報告をしたんですけど、環境省とセブンイレブンさんで協力をして、これから参議院の議員会館の中に入っているセブンイレブンにおいて使い捨てのスプーンなどを辞退をした方にポイントが付くという取組をやりますので、是非、参議院の先生方、御利用の際はそういったことにも一緒になって取り組んでいただければと。残念なのは、衆議院のセブンイレブンはならないということで、参議院の方から始まるということでございます。

発言情報

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発言者: 小泉進次郎

speaker_id: 20521

日付: 2021-06-01

院: 参議院

会議名: 環境委員会