徳永エリの発言 (環境委員会)

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○徳永エリ君 この事業の資料をお配りいたしておりますが、資料の四枚目になりますけれども、大臣、これ見てください、余りにも予算少な過ぎません。一千二百万ですよ。最初、水産庁から財務省に予算要求したときには、これは環境省のやることだろうといって全く予算付けてもらえなかったという話も聞いております。しっかり水産庁と環境省が連携してやっていくという上においては、もっと予算が必要なんじゃないでしょうか。ちょっと私たちも頑張りますので、予算要求しっかりしていただきたいというふうに思います。
 昨日、漁業関係団体の方々とも意見交換させていただきましたけれども、やっぱり漁業関係団体って、予算要求は今まで農林水産省、水産庁にするものだと思っていましたけれども、これから環境問題が重要になってくるので環境省にもしっかりと予算要求していかなければいけないななどということもおっしゃっておりましたけれども。
 いかがでしょうか、改めて。これ、イノベーションも含めて事業の内容見ると、漁業系海洋プラスチックごみ削減対策七百万とか、それからリサイクルしやすい漁具の検討、これクラレなんかもいろいろと研究をしているようでございますけれども、二百万ですよ、海洋プラスチックを摂食した魚介類の生態的情報等の調査三百万。どうですか、大臣。

発言情報

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発言者: 徳永エリ

speaker_id: 20986

日付: 2021-06-03

院: 参議院

会議名: 環境委員会