西村康稔の発言 (議院運営委員会)
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○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のように、若い世代に接種いただくこと、これは大きな課題であり、重要なテーマであるというふうに考えております。
既に、もう何度も言われていますけれども、九月までには二億二千万回分は確保しているということで聞いておりますので、希望する全ての国民に接種できる十分な量を確保されておりますので、希望される方が一日でも早く接種できるように、御指摘のように、河野大臣の下で、自治体の接種、それから大学や職域での接種、大規模接種会場、こういったものの全体をしっかりと円滑に進むように、計画的に進められるように対応されているところと思います。私の立場でもサポートをしていきたいというふうに思います。
その上で、若い世代の方々に、副反応の情報も含めて、そして、まさに御指摘があったデータについても日々分析を行っておりまして、まだ多くのデータが出てきていないものですけれども、随時、厚労省からも、あるいは感染研などからも、研究機関からも、どういった方々が感染して、そのうちワクチン接種を一回目終えられた方、二回終えられた方、海外のデータもあります、できる限り分析をしっかりやってお示しをできるようにしていきたいと思いますし、そうしたデータも含めて私の立場でしっかりと公表していきたいと思いますが、既に様々なワクチンに関する情報は厚労省のホームページあるいは官邸のホームページ、官邸のツイッター、こうしたSNSも含めて、それからテレビCMも行っております。
こういったことを含めて、専門家の皆さんのお力も借りながら、しっかりと情報提供、そして発信、御理解いただけるように取り組んでいきたいというふうに考えております。