吉川沙織の発言 (議院運営委員会)
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○吉川沙織君 分科会では、宣言の発出、解除だけではなくて、専門家の皆様から様々な意見が多角的に出されています。行政監視機能を担う本院としても、分科会で指摘された内容が政府の取組に生かされているかというのを見ていく必要がありますので、是非お願いしたいと思います。
そこで、直近の公表されている四月一日の対処方針分科会の議事録には、何人もの構成員から、まん延防止等重点措置の効果がどの程度あるのかということもしっかり検証していくことが必要と何人もの方から意見が出されています。また、これらの議論のまとめとして、最後に尾身分科会長が、今回この重点措置が実際に効果があったのかということ、一月の緊急事態宣言も含めて、時間を掛けないでしっかりとした議論が必要とまとめられています。
つまり、政府の新型コロナウイルス感染症対応、この一年含めて、評価、検証する体制を具体化する時期に来ているのではないかと思いますが、いかがでしょうか。