森本真治の発言 (経済産業委員会)
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○森本真治君 ありがとうございます。
特に、電源構成をどうするかというようなことについては、これ国民の中でもやっぱり関心が高い議論の一つだと思います。
政府は、やっぱりベストミックスということでの再生可能エネルギー、そして火力は、先ほど言われたけれども、どんどん割合を減らす、そして原子力という、このベストミックスの中でということを言われておりますが、やっぱり国民の中には、例えば原子力に対する不安とか、そういうこともある。ただ、じゃ、そのベストミックスではない、じゃ、例えば、先ほど申しましたけれども、再生可能エネルギーを本当にじゃ主力にするんだという議論になっていけば、もちろんいろんな技術開発はあるけれども、先ほど私が申し上げたような、生活や例えば産業への影響がどうなのかということをもっと分かりやすく国民の皆さんにも説明をしていく努力ということですね、その中で国民の皆さんに判断をしていただくということはやっぱりこれからもやっていただきたいなというふうにも思っておるところでございます。
そういう中で、先ほど大臣からはエネルギー基本計画の改定についても状況を少し御説明をいただいたんですけれども、まさに今議論中なんで、具体的にどこまでお話が伺えるかどうか分からないんですが、報道などでは具体的なこの電源構成の数字などもちょっともう既に出ているようなところもあります。
私は、やっぱりこのエネルギー政策という部分については、先ほどもありましたけれども、3EプラスSということですね、ここをしっかりと基本を維持しながら、その中でどうカーボンニュートラルの実現、これ表裏一体ですから、維持する、このバランスを維持していくことが、知恵を出していかなければならないというふうに思うんですけれども。
で、先ほどもあった、もう十年ない中で、二〇三〇年これ四六%削減という野心的な目標があって、先ほどは積み上げてやられているという話もありましたけれども、ちょっとこの議論のもう少し状況ですね、その電源構成の話などもちょっともし御説明がしていただけるようであれば、大体いつ頃にはこれがまとめたいというスケジュール感も含めて、これは副大臣の方でよろしかったんでしょうかね、ちょっと補足で御説明いただければと思います。