遠藤和也の発言 (経済産業委員会)

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○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。
 拉致問題は、菅内閣の最重要課題でございます。拉致被害者の御家族も御高齢となる中で、拉致問題の解決には一刻の猶予もないというところでございます。拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく、政府一丸となって全力を尽くしてきておりますですし、引き続き全力を尽くしてまいるという考えでございます。
 その上で、今後の対応につきまして予断をすることは差し控えさせていただければと思いますが、一般論として申し上げますと、北朝鮮と交渉を進める際には、過去の交渉経緯等も踏まえ、また、北朝鮮側の体制なども十分勘案し、二元外交とならないよう留意しつつ、日本側として一丸となって対応する必要があるというふうに認識をしておるという次第でございます。

発言情報

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発言者: 遠藤和也

speaker_id: 29735

日付: 2021-06-10

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会