一宮なほみの発言 (決算委員会)
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○政府特別補佐人(一宮なほみ君) 人事院といたしましても、優秀な人材を確保するために、可能な限り早期に採用試験を実施する必要があるというふうには考えております。例年の採用試験の日程の設定に当たっては、民間企業の就職活動日程に関して、関係省庁連絡会議から経済団体へ行われた要請や専門科目に係る修学時間等の確保を求める大学関係者の意見を踏まえつつ、できる限り早く採用試験を実施するように取り組んできております。
昨年については、先ほど申し上げたとおり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の下で試験日程を延期しましたが、本年については、昨年の試験実施で得た経験も踏まえ、感染予防対策を徹底の上、次の日曜日、四月二十五日に総合職試験の第一次試験を実施する予定であり、例年のスケジュールで各府省における採用活動が行えるようにしてまいりたいと考えております。
人事院としては、今後とも、各府省や関係各方面と意見交換を行いながら、公務に優秀な人材が確保できるように取り組んでまいりたいと考えております。
なお、先ほどの人事院も事前に面談をしているというような御指摘ございましたが、六月に実施したのは、企業の説明会というか、内容の説明会ということで実施しているということを付け加えさせていただきます。