和田信貴の発言 (決算委員会)

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○政府参考人(和田信貴君) 例えば横浜市の例でございますが、市内に約千九百キロの狭隘な道路がございまして、建築部局と防災部局等が調整して、狭隘な道路に隣接する地域の安全性の確保や道路ネットワークの形成などの必要性から、約五百キロにつきまして優先的、重点的に事業に取り組んでございます。
 まずは、こうした公共団体における狭隘道路の整備に関して、部局間、建築部局と防災部局等との連携の取組、この中で先例的といいますか優れた取組を把握いたしまして、そして公共団体、他の公共団体に周知していきたいと思っています。
 狭隘道路対策に関する部局間の連携をこのような形で促していって、調整を進めていきたいと考えてございます。

発言情報

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発言者: 和田信貴

speaker_id: 14945

日付: 2021-04-26

院: 参議院

会議名: 決算委員会