豊田俊郎の発言 (決算委員会)

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○豊田俊郎君 資料を見ていただきたい、資料二番でございますけれども、三番ですか、無電柱化については、無電柱化推進計画や防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策等に基づき推進されてきました。
 令和三年度以降も、本年五月頃に策定予定の次期無電柱化推進計画や、令和二年十二月に閣議決定された防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策に基づき推進されることとなっています。このうち、五か年加速化対策では、市街地等の緊急輸送道路における無電柱化対策が掲げられており、電柱倒壊リスクがある市街地等の緊急輸送道路、約二万キロメートルにおける無電柱化着手率を、令和元年度の約三八%から、令和七年度までに約五二%まで上げることとしております。目標に沿った着実な事業の推進とともに、無電柱化完成率を上げていくことは大変重要なことであるというふうに思います。
 そのためには工事期間の短縮が課題となりますが、次期無電柱化推進計画では、設計からいわゆる柱を抜き去るまでの期間、平均約七年掛かっている工事期間の、これを約四年への短縮について記載される予定とのことであります。これなぜ四年なのか、またその根拠について伺うとともに、緊急輸送道路における無電柱化の推進に向けた施策の在り方について御見解を伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 豊田俊郎

speaker_id: 5785

日付: 2021-04-26

院: 参議院

会議名: 決算委員会