梶山弘志の発言 (決算委員会)

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○国務大臣(梶山弘志君) 自給率というのは、資源のない我が国にとってずっと課題であったわけであります。
 今回のカーボンニュートラルを目指す中であっても、確立した脱炭素電源であって、数年にわたって国内保有燃料だけで発電可能な準国産エネルギー源である原子力の活用、そして徹底した省エネルギー、そして脱炭素国産エネルギー源である再生可能エネルギーの最大導入に取り組んできたところであり、今後も着実に進めていくことが必要であります。
 そのためには、様々な技術開発が必要だということと、系統の増強等も必要になると思います。さらに、省エネという点では、デジタルの部分でパワー半導体とか、そういったものの開発というものも非常に重要な点になると思っております。

発言情報

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発言者: 梶山弘志

speaker_id: 8910

日付: 2021-05-17

院: 参議院

会議名: 決算委員会