岩渕友の発言 (決算委員会)

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○岩渕友君 資料の一を御覧ください。この十年間を見ても、対象となっている方、増え続けているんですね。
 昨年四月に、我が党の畠山和也前衆院議員が札幌市内のDV被害者支援団体である女のスペース・おんさんと懇談をした際に、DV等支援措置の実施を求める申出や延長について電話などで簡単に申請できないだろうかと、こうした要望を受けて、私の事務所からも総務省に要請を行いました。その後、二〇二〇年四月二十一日付けで総務省から、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う情勢を踏まえたということで通知が出されております。それが資料の二です。御覧ください。
 措置の実施を求める旨の申出及び延長の申出については、市区町村の事務所に本人が直接出向くんですけれども、そして本人確認を行うことで受け付けることというふうになっているんですが、コロナ禍という情勢を鑑みて、当面の緊急措置として、郵送などで申出書、本人確認書類の写しなどを送付することで本人確認を行う、それで受け付けることとして差し支えないという内容のものなんですね。こういうシステム待っていたということで、非常に歓迎をされています。
 今回の対応は当面の緊急措置というふうになっているんですけれども、コロナ禍続いていますので、これまさに当分継続されるということでいいか、確認をいたします。

発言情報

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発言者: 岩渕友

speaker_id: 7023

日付: 2021-05-24

院: 参議院

会議名: 決算委員会