芳賀道也の発言 (決算委員会)
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○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。
まず、武田総務大臣にお伺いします。
今年二月、当時総務審議官だった山田真貴子氏や谷脇康彦総務審議官など総務省職員が、利害関係のある衛星放送事業者であり、菅総理の御長男が勤める東北新社から供応接待等を受けていることが明らかになりました。総務省は、二月二十四日、職員十一人を国家公務員法倫理規程違反で懲戒処分、このうち、谷脇総務審議官は、ほかの利害関係者からも供応接待を受けたにもかかわらず、内部調査や国会において事実と異なる説明を行ったことについて停職三か月の追加処分が下されました。
総務審議官を筆頭に、情報流通行政局などの総務省職員が利害関係のある東北新社等と違法な会食を重ねていたことは大変遺憾だと考えます。このような違法な接待が横行していたことが明らかになり、情報通信行政に対する国民の信頼を損ねる結果となったことについて、所管大臣である総務大臣としての責任をどのように感じているか、武田大臣に伺いたい。あわせて、今回の事態の発生原因と再発防止策を伺います。お願いします。