北側一雄の発言 (憲法審査会)

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○衆議院議員(北側一雄君) 今答弁があったとおりでございます。
 この検討条項には、憲法本体の論議、また憲法改正の発議についての言及は一切ございません。したがって、国会法の規定に基づきまして、法制的には憲法本体の論議も憲法改正の発議も可能であるというふうに整理をしているところでございます。
 いずれにいたしましても、この法案につきましては、提出以来いろいろ紆余曲折はございましたけれども、与野党協力の下で修正部分も含めて参議院の憲法審査会で今このように充実した審議がなされていること、大変感慨深いものがございます。本法案が成立をしましたならば、静かな環境の下で憲法審査会において憲法論議を着実に進めてまいりたいと、そのように考えております。

発言情報

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発言者: 北側一雄

speaker_id: 4622

日付: 2021-06-09

院: 参議院

会議名: 憲法審査会