北側一雄の発言 (憲法審査会)

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○衆議院議員(北側一雄君) 憲法改正の国民投票は、まさしく国民主権の発露とも言える国民の権利でございます。このような主権行使に過度な制約を課すことのないようにという観点から、投票運動はなるべく自由にという要請が導かれるものと承知をしております。
 ただ一方で、完全な自由放任としますと、一方で公平公正が害されるおそれもあることから、自由とそして公平公正のバランスの確保、これが非常に重要になってくると考えております。正確な、そして多様な情報を踏まえての主権行使を確保するという意味で、共に国民主権原理から導かれる要請であると考えております。
 国民投票運動における自由そして公正公平の確保、いずれも国民主権原理と密接に関係するものと理解をしております。

発言情報

speech_id: 120414183X00520210609_017

発言者: 北側一雄

speaker_id: 4622

日付: 2021-06-09

院: 参議院

会議名: 憲法審査会