小西洋之の発言 (憲法審査会)
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○小西洋之君 明確な見解をありがとうございました。
では、船田発議者にお伺いをさせていただきます。やっぱり憲法の議論は国民の命懸かっていますからね。真剣勝負でやらざるを得ませんから。船田発議者に伺います。
憲法審査会ですね、今年の四月二十二日で以下のように陳述をされています。民放連が、CM規制、当初の約束に反してやらないというふうにしたわけですが、船田発議者はそれに対して、当時の民放連の自主規制というのを一つの条件、考え方というふうに受け止めていたと、そして、やらないということに驚いたという旨を述べられて、次おっしゃっています、CM規制の在り方については、公党間で成案を得ていただきたいというふうにおっしゃっています。
ここでおっしゃっている成案というのは、当然、法改正を含むということでよろしいでしょうか。