船田元の発言 (憲法審査会)

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○衆議院議員(船田元君) お答えいたします。
 今、小西議員から指摘いただいたように、民放連の説明が過去におけるものと先日におけるものが違っていたという点については驚いたということは、私、申し上げた次第でございます。ただ、そのことによって国民投票そのものが欠陥であると、あるいは前提が崩れたとは考えておりません。
 そして、私が公党間で成案を得ていただきたいと申し上げたのは、これは必ずしも法規制に限られるわけではなくて、いわゆるソフトロー、すなわち業界などによる自主的取組ということも有効であると、このように私は考えております。
 いろいろなやり方があると思っておりまして、そこは公党間できちんと議論したいと思っております。

発言情報

speech_id: 120414183X00520210609_029

発言者: 船田元

speaker_id: 31837

日付: 2021-06-09

院: 参議院

会議名: 憲法審査会