田村憲久の発言 (厚生労働委員会)

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○国務大臣(田村憲久君) これは、元々二千七十円というものを関係者ともいろんな御意見を交換する中で決めさせていただきました。ただ一方で、百万回を目指して、一日、お願いをする中で、より多く打っていただく、いただかないとこういうのが進まないというお声がある中で、多く打っていただく方に対しての対応という形で割増しの単価、それから時間外でありますとか休日、こういうときに接種いただくときにおいての割増しというものをその後お示しをさせていただいたわけであります。
 そのような意味からいたしますと、それだけの体制を組んでいただくという意味合いからそういう割増しをさせていただいているわけでありますので、基本的には二千七十円、プラス、何かそれに対して更に付加するものがあれば、これは自治体の方からいろんな形で対応いただけるという、そういうような、お金自体はお渡しをさせていただいているわけでありますので、そのような形の中で対応いただきたいというふうに思っております。
 いずれにいたしましても、ワクチンの供給の方が大変滞っておると、これ大変申し訳ない話でありまして、予想よりも早いペースでお打ちをいただいておるという中においてこのようなことが起こっておるということでございますので、我々としては、皆様方の御努力というものにちゃんとお応えできるように、河野大臣と厚生労働省協力しながらミスマッチというものの解消に努めてまいりたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 田村憲久

speaker_id: 10832

日付: 2021-07-08

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会