石橋通宏の発言 (厚生労働委員会)

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○石橋通宏君 立憲民主・社民の石橋通宏です。
 今日は厚労での閉中審査ということですが、まず冒頭、強く苦言を呈しておきたいと思います。
 これだけの緊急事態、異常事態の中で、我々、臨時国会の開会要求を憲法五十三条に基づいてやらせていただいています。にもかかわらず、政府・与党は、この憲法上の義務から逃げ続けて臨時国会開会をしません。閉中審査をやりながら、今日もたったの二時間ということで、これだけ多くの国民の皆さんが現下の状況で憂慮されている中で、たったの二時間というのは甚だ政府・与党何を考えているのかと言わざるを得ないと思います。強く猛省を促したいと思いますし、これから是非臨時国会開会していただきたい。そして、毎週きちんと国会開いてほしいということは強く言っておきたいと思いますが、大臣、聞いておられますかね。何しているんですか、大臣。(発言する者あり)いや、聞いていないじゃないですか。(発言する者あり)いや、お願いしますよ、ちょっと。質疑始まっているんですから、大臣。ちゃんと政府の人間として、大臣、今のよく聞いてくださいよ、政府の責任として。国会の開会要求、ちゃんと責任持って議論してください。そのことを申し上げているんです。
 その上で質問に入りますが、まず本当に我々びっくりしました。今回の新型コロナウイルス感染症陽性の患者さん、入院対象、これを重症者等に限定するという、本当に深刻な方針転換だと思います。大臣、一つ確認します。これは、これまで原則入院という方針を百八十度転換をして、今後は原則自宅療養だと、もう例外的に入院なんだ、もう原則自宅療養に転換をしたんだということでよろしいんですね。

発言情報

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発言者: 石橋通宏

speaker_id: 20059

日付: 2021-08-05

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会