石橋通宏の発言 (厚生労働委員会)
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○石橋通宏君 いや、原則自宅療養と、それは言い方の詭弁ですね。メッセージが非常に伝え方が悪いというのは、昨日、専門家、有識者の方々も強く言われているはずです。大臣、説明の仕方が悪いんじゃないですか、政府の。あれ、受け止めは原則もう自宅療養なんだと。
今日、資料の三に事務連絡も出しております。入院させる必要がある患者以外は自宅療養を基本と明確に書いてあります、ここに。書いてあります。今、宿泊療養云々かんぬん言われた。そういうメッセージがすぽんと抜けてしまった。
これは、昨日も尾身先生も苦言を呈されておられました。政府のメッセージの仕方、あたかも二項で原則自宅療養、入院が必要と認められた方々だけが入院だと。そうじゃないはずだよねと昨日も議論がありました。大臣、それ猛省を促したい。これ、多くの皆さんが今心配されている。
実際、この混乱を招いた、誰がどこでこれ決めたんですか。昨日も、尾身先生は分科会には諮問されていないと言われています。昨日、菅総理は、ぶら下がりの会見で、それ、厚生労働省が必要な相談をすべきだったと思うと、厚生労働省に責任を丸投げされていますが、大臣、これ大臣の責任なんですか。