田村憲久の発言 (厚生労働委員会)
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○国務大臣(田村憲久君) 一部の地域、例えば北海道、三重県、広島県、こういうところでは第七次の医療計画の中間見直し、これで今回の状況を盛り込んでいただいているところもあります。
医療計画、八次に向かって今いろんな準備をいただいているわけでありますけれども、まずは、医療計画も重要ですけれども、この冬場、医療計画作るもうその前にまた山が来る可能性がありますので、この九月十四日に事務連絡を出して、それを、一つ山が来るということを想定をしながら医療提供の体制、これは在宅での対応も含めてでありますけれども、こういうことをお願いをさせていただき、これも、多分臨時の医療施設等々で効率的につくっていただいて、例えば中等症で呼吸管理が必要な方々を診ていただこうということに関してもいろんな問題が各都道府県出てくると思います。そういうものを国の方にもお伝えをいただければ、一緒になってその問題を解決して、とにかく対応していけるような体制をつくろうというところまで我々伴走型で考えておりますので、デルタ株、確かにおっしゃられるとおり想定できなかったということ自体が、それが甘いと言われればそのとおりでございます。しかし、実態として世界中それが起こっているわけでありまして、日本の国、世界の中でもより多くの国民の皆様方の命が救えるような、そんな体制をこれはこれから都道府県と力を合わせてつくっていかなければならないと思っておりますので、冬場に向かってしっかりと準備を進めさせていただきたいというふうに思っております。