島村大の発言 (厚生労働委員会)
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○島村大君 ありがとうございます。
今御説明ありましたように、この飲食店の時間、時短で各都道府県の地方創生臨時交付金をそちらに使ってしまうと感染対策費でなかなか使えなくなる、その分を、今お話ししていただいたように、ある意味では御理解していただいて、我々からいうとやっとですけど、その感染対策費がもしオーバーした分は九五%はしっかりと対応していただけるということにしていただきましたので、これは田村大臣始め本当に皆様方のおかげで、これは各自治体も安堵しております。
ただ、やはりこれはもう少し最初から、じゃ、やるよというメッセージを出していただかないと、これだけ困っていて、ぎりぎり今やっていて、相当皆さん各自治体からお話があって、じゃ、やろうということになったわけですから、そこはせっかく出すのであれば最初から出していただければ現場ももう少しやりやすい状況ですので、是非ともこれは先々にどういう状況かというのを見ていただき進めていただきたいと思っていますので、そこは是非お願いしたいと思います。
今日は、二番目に、いわゆる緊急包括支援金が使えない場合に地方創生臨時交付金を使うんだということで幾つか今質問を出させていただいているんですが、時間の関係でここはちょっとはしょらせていただきますが、是非とも、考え方として、いわゆるその感染対策、本当に現場で頑張っていただいている方々が、その緊急包括支援金が駄目だから、じゃ、地方創生交付金で使うとか、そうじゃなくて、全体的にどれだけ必要だからここに合いますよとか、この助成金でいけますよというのを、もう少しこれは厚労省も内閣府も一緒になって、やっていただいているのは分かるんですが、県を巻き込んで、もう少し丁寧に巻き込んで私はやっていただきたい。
これは是非、先ほどお話ししましたように、ない方がもちろんいいですが、もし第四波、それからリバウンドというのが少し起きるようであれば、是非とも、現場は本当に一年以上これを現場が対応していただいて、本当に疲弊しています。皆さんも疲弊しています。でも、現場も疲弊しています。ですから、そこに頭を使うんじゃなくて、やはり患者さんのことを、国民のことに対して頭を使って、その使った分はしっかりと国は面倒を見るんだと言ってくれていますけど、補償がないんですよ。補償がないところをしっかりと考えていただきたいと思っています。
済みません、そういう意味では、内閣府に関しましてはここで結構ですので、お帰りになって結構です。