打越さく良の発言 (厚生労働委員会)

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○打越さく良君 何かまだ釈然としないんですけれども。
 やっぱり、今回の改正は、これ男性育児休業取得を促進するための特別な措置で、男性の育児休業取得が高水準になった場合は見直されるべきものということで、過渡的な制度であるということを本当に、繰り返しになりますけど確認させていただきたいというふうに思います。
 大臣、本委員会で、まず入口として取っていただくことによって、それによってこれから一般的に更に男性に育休を取るように広げていくというような意味合いで改正に至ったという御答弁をされました。
 過渡的な制度、入口ということであれば、出口もなければならないのではないでしょうか。この程度の水準になったら見直すということをあらかじめ決めてはいかがかと思います。そうでなければ、過渡的ではなくて恒久的な制度になってしまうおそれがあると。
 どの程度の水準であったら見直すのでしょうか。また、いつまでにどの数値までと決めていらっしゃるのでしょうか。それが、政府が目標とする二〇二五年の三〇%を想定していらっしゃるのかどうか、その点をお願いします。

発言情報

speech_id: 120414260X00920210415_007

発言者: 打越さく良

speaker_id: 26780

日付: 2021-04-15

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会