田村憲久の発言 (厚生労働委員会)
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○国務大臣(田村憲久君) 子宮頸がんの原因となるHPVウイルス、これに関して五〇%から七〇%、原因ですよ、原因のそのHPVウイルスの感染という意味からすると、五〇%から七〇%、これが十六型と十八型で、これは二価と四価のHPVワクチンでこの感染予防、これができるということでありますから、そういうことをおっしゃっておられるということだろうと思います。
審議会でこの改訂に当たっては、読みやすさ、分かりやすさという部分をしっかりと、分かりにくい専門用語ですとなかなか御本人もそうでありますし親御さんも分からないということがございますので、そういう形にさせていただいたということであります。正確さも重要でありますけれども、分かりやすさというものも踏まえた上でしっかりと広報をしていかなきゃならないと思っています。
併せて申し上げますと、スウェーデンにおける研究では、これワクチン接種群と非接種群比べて、これ三十一歳までの子宮頸がんの発症リスク、六三%減少したとの結果も報告されているということでございますので、こういう海外の事例というものもしっかりと我々としては広報していく必要があるんだというふうに思っております。