川田龍平の発言 (厚生労働委員会)

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○川田龍平君 このリーフレットにありますワクチン接種のリスクについて、接種後に重篤な症状として報告があったのはワクチンを受けた一万人当たり五人ですと報告、頻度が記載されています。しかし、これを読む女の子や保護者からすると、これがどれぐらいのリスクなのかというのは実感が湧かないと思います。
 予防接種法のA類疾病に対する定期接種に現在標準的に用いられているワクチンとして、例えばDPT―IPV四種混合ワクチン、これはジフテリア、百日ぜき、破傷風、ポリオ混合ワクチン、それからMRワクチン、麻疹や風疹混合ワクチンがあります。これらの二つのワクチンの場合、それぞれ一万人当たり何人の報告がありますでしょうか。

発言情報

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発言者: 川田龍平

speaker_id: 22154

日付: 2021-04-20

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会