三原じゅん子の発言 (厚生労働委員会)

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○副大臣(三原じゅん子君) まず、厚労省のホームページにおけるHPVワクチンの情報提供につきましては、改訂したリーフレットを分かりやすい場所に掲載することで国民の皆様に分かりやすい情報提供を行うこととしております。そのリーフレットの中で、言葉の示す意味を具体的に記載しているところでございます。
 積極的な勧奨とは、市町村が対象者やその保護者に対して、標準的な接種期間の前に接種を促すはがき等を各家庭に送ること等により個別に接種をお勧めする取組を指していると考えております。
 私の動画配信についてですが、予防接種法に基づく定期接種の対象者は、疾病の予防効果を最大化し、副反応のリスクを最小化することを考慮して定めており、HPVワクチンに関しては性交渉による感染の機会が生じる前に接種した方が効果が高いことを考慮し、小六から高一相当までの女性を定期接種の対象としているところでございます。一般論として、ワクチンにはリスクとベネフィットがあります。このワクチンの最大のベネフィット、この効果を考えれば一日も早い接種が望ましいということで、私が発信したものでございます。
 いずれにいたしましても、接種をするかしないかは自ら御判断していただくものと考えております。

発言情報

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発言者: 三原じゅん子

speaker_id: 806

日付: 2021-04-20

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会