木村哲之の発言 (厚生労働委員会)
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○参考人(木村哲之君) ちょっと業界を代表してというとちょっとなかなか難しいですけれども、個人的なことで、身近なところで、私、水戸に施設に在籍をしておりますので、実は、忽那先生のせりふじゃないですけど、私も打ちました。一回目は打ちました。実は今日が二回目の接種の予定日だったんですけれども、ちょっと日程を調整いたしました。
そういうことで、そうですね、コロナワクチンについては、もちろん自治体の裁量が多少あって、ただ、我々介護従事者については、高齢者のその入所の方々と一緒にできることが効率性も高まりますし、一番いいのかなというふうには思っております。優先順位的には比較的高い方だと思っています。
全体のことを考えれば、介護従事者ももちろん早い段階でやっていただけるのかなというふうには認識はしていますけれども、その中で、細かく言えば本当に通所の方、デイサービスとか、それから出向く訪問の方、そういった方が入所よりもちょっと後回しになることも、やっぱりなかなか難しいんですけど、その辺は自治体の裁量で多少弾力的に行っていただけているところがあるというふうに聞いておりますので、是非全体的に今行くように、これトップダウンが必要なのかどうかはちょっと何とも言えませんけれども、そういう状況です。