正林督章の発言 (厚生労働委員会)
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○政府参考人(正林督章君) 新型コロナウイルスワクチンについては、ワクチンを追加で確保するための予算として、五月十四日に五千百二十億円の予備費を措置したところでございます。
この予備費を活用し、現在、ファイザー社のワクチンだけが薬事承認を受け、各市町村が取扱いに慣れてきていることを踏まえ、十四日当日にファイザー社のワクチンについて本年第三・四半期に追加で五千万回分の供給を受ける契約を締結し、加えて、免疫の持続期間の問題や変異株に対応したワクチンを確保していく必要性が生じる可能性があることなどを踏まえ、武田薬品工業及びモデルナ社と、モデルナ社のワクチンについて来年初頭から追加で五千万回分、武田薬品工業とノババックス社のワクチンについて来年初頭から新たに一億五千万回分について、それぞれ契約に向けた協議を行っているところでございます。
引き続き、必要なワクチンができる限り早期に確保できるよう努めてまいりたいと考えております。