大島一博の発言 (厚生労働委員会)
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○政府参考人(大島一博君) 委員会の当日、厚生労働委員会の現場にいた職員、国会連絡室職員でありますが、本当にお恥ずかしい話ですが、副大臣のスケジュールを把握しておりませんでした。そのために、即座に副大臣の所在を申し上げることができませんでした。おわび申し上げます。
この原因でございますが、実は、こういった副大臣、政務官がこの答弁方、側に出席する場合には、当然全ての日程等について大臣官房総務課において情報を共有し、調整をしているわけでございますが、委員側として出席される、している場合におきまして、現状におきましては、他委員会との答弁調整は大臣官房総務課で情報を把握し、対応しておりますが、それ以外の、他委員会答弁以外の公務、対応につきましては、現状におきましては、事実上、各会館、議員の事務所、あるいはその副大臣室なり政務官室のみで調整をしていただいておりまして、まず情報の集約を行っていなかった、日程の詳細な把握を行っていなかったということでございまして、そのためにこのような事態に至ったということでございます。
今後に向けましては改善を図らなければならないと考えておりますが、そうした状況で現場でお答えをすることができませんでした。
申し訳ありませんでした。