福島みずほの発言 (厚生労働委員会)

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○福島みずほ君 吉岡参考人にまた改めてお聞きをいたします。
 この委員会の中でも厚生労働省は、現役の人の一月の負担減は三十円だと、三十三円とか三十円というふうに言っています。現役世代で月三十円減る分とその累計と、それから七十五歳から医療費負担が二割になったときの負担を考えると、圧倒的に、いろんな人がもちろんいらっしゃるでしょうが、シミュレーションとしては七十五歳からの医療費負担の方が増えるという試算もあります。
 確かに現役世代と高齢者、でもこれ対立するものではなくて、一人の人生としてはつながるわけですし、この月三十円負担減をするということにやるということであれば、むしろ国費やいろんな事業主負担や、そういうことでこれはクリアすべきではないかというふうに思いますが、この点についていかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 120414260X02020210531_029

発言者: 福島みずほ

speaker_id: 23322

日付: 2021-05-31

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会