宮地俊明の発言 (行政監視委員会)

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○政府参考人(宮地俊明君) お答え申し上げます。
 計画等の内容や手続に係る規定の中には、地方分権改革推進委員会の第三次勧告におきまして廃止等の見直しを行うべきとされていたにもかかわらず、その後、勧告に沿った見直しが行われなかった規定も見受けられるところであります。そのような計画等の内容や手続に係る義務付けが残っていることで、地方公共団体に必要以上に負担が生じているという現場の声を伺うことがあることから、過度な義務付けを行っているケースがあるという問題意識を持っているところでございます。
 先般、計画の策定等に関する条項の把握を終えたところでありまして、計画等の内容や手続について具体的にどのような課題があるか、今後検証を行っていく必要があると考えております。
 地方からの提案を踏まえ、地方分権改革有識者会議での御議論をいただきながら検討を進めてまいりたいと考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 120414281X00120210407_075

発言者: 宮地俊明

speaker_id: 13695

日付: 2021-04-07

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会