鈴木秀洋の発言 (行政監視委員会)
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○参考人(鈴木秀洋君) ありがとうございます。
申し訳ございません、飛ばさせていただいたところの関係ですと、レジュメ、皆さんに配付させていただいた七ページから八ページのところ、地方と国の関係というところがありますが、市区町村側から見ていくと、どのようなところとの、連携先とか協働とか役割分担というところで出てくるポイントがありますので、仕事をしている中で四つ挙げさせていただきました。
国、都道府県、市区町村の役割分担と協働。二つ目としては、市区町村の組織の中で、当然、福祉部局、教育部局、保健部局などの役割分担とかが問題になってきます。三番目として、市区町村と民間との役割分担、ここもどこまで委ねられるのかというところで民間との協働になります。四点目、余り議論がされないところですが、市区町村側としては、安全、安心な町をつくっていくよ、犯罪者被害とか暴力団対策をしていく中では、災害もそうなんですが、警察とか消防との役割分担、自衛隊も出てきますが、どこの部分は自分たちがやるんだけど、この部分は委ねるんだよと、そういうところも考えてきているという部分があります。
なので、このようなところで、ただ、そこに書いてあるんですが、苦情は全て自治体に来るというか、市区町村何やっているんだというのが来ますので、ここのところを整理して考えていくということが必要かなというふうに考えております。
以上になります。ありがとうございます。