鈴木秀洋の発言 (行政監視委員会)
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○参考人(鈴木秀洋君) 自治体の現場、私自身も法務能力、自分は法務担当もやっていまして、かなり読み解く力というのは自信がある方なんですが、それでも現場にいても結構かなり困難なことというのは今までもありました。誤解を生じるとか、あとは今のだけ見ればいい話ではないので、当然過去から遡っていってどう変わってきたかというところも押さえなきゃいけないということがあります。
あと、元の法律とガイドラインとか運用で変わった部分がどこなのか、非常に困難なんですね。そこは自治体の現場の職員が間違った説明をしたりすると、いや、何やっているんだとかいうことがよく言われるんですが、そこのバックアップをするというのはすごく重要なことであって、僕は市区町村の中でもバックアップしなきゃいけない、ロジスティックスという言葉を使っているんですが、当然法務セクションとか管理部門がちゃんとそれをチェックして話すというのも当然、教えるという、現場の職員で共有するというのも重要ですし、国からしたら、新聞の見出しのようにここを見たらすぐ分かるんだよとかというようなことの端的な、全部詳細を読まないと分からないという形じゃなく、ある程度の要約をして、ここが分かればというところと、新旧対照表とかもあるんですが、あれを簡易にしたようなものとかが当然必要であって、やっぱり毎日毎日現場に出ているわけですので、私たちというか現場の職員は。だとすると、変わったものについて迅速にすぐここの部分を変えたらいいんだよとか、説明はこう変えたらいいとかという説明の仕方についてのアドバイスとかが分かるようなものというのを送る、付けていただくということはこれ必要なんではないのかなというふうに思っております。