鶴保庸介の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○会長(鶴保庸介君) 国際経済・外交に関する調査を議題といたします。
 本日は、「海を通じて世界とともに生きる日本」のうち、「海洋資源・エネルギーの確保など海洋の利活用及び開発の在り方並びに海洋環境をめぐる諸課題及び取組の在り方」に関し、「極域をめぐる諸課題への取組」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。
 御出席いただいております参考人は、早稲田大学国際教養学部学部長・教授池島大策君、国立極地研究所副所長榎本浩之君及び株式会社商船三井LNG船部長濱崎和也君でございます。
 この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げたいと思います。
 本日は、御多忙のところ御出席をいただき、誠にありがとうございます。
 皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いをいたします。
 次に、議事の進め方について申し上げます。
 まず、池島参考人、榎本参考人、濱崎参考人の順にお一人二十分程度で御意見をお述べいただき、その後、午後四時頃までを目途に質疑を行いますので、御協力をよろしくお願いをいたします。
 また、御発言の際は、挙手をしていただき、その都度、会長の許可を得ることとなっておりますので、御承知おきをいただきたいと思います。
 なお、御発言は着席のままで結構でございます。
 それでは、まず池島参考人からお願いをいたします。池島参考人。

発言情報

speech_id: 120414305X00120210210_007

発言者: 鶴保庸介

speaker_id: 4118

日付: 2021-02-10

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会