田島麻衣子の発言 (国際経済・外交に関する調査会)
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○田島麻衣子君 ありがとうございます。立憲民主党参議院の田島麻衣子です。
今日は、参考人の方々、本当にためになるお話をどうもありがとうございました。
まず、私は、池島大策参考人にお聞きしたいと思います。
内容は日本の北極活用に関する影響力とリーダーシップについてなんですが、私は、参議院議員として仕事をさせていただく前に国連で仕事をしておりまして、事務方として、SDGs、例えば持続可能な開発目標の策定プロセスを見ていたんですが、やっぱり日本がもっと世界に影響力を与えるアジェンダの策定に影響力を行使するべきだとすごく強く思うようになりました。
北極活用は、本当に非常に世界の国々に関連する大きな重要な課題だと思います。二〇一三年に北極評議会のオブザーバー参加を日本が果たしてから八年の月日がたとうとしていますけれども、これまで日本はどのようにこの北極評議会でオブザーバー国として活動してきたのか、また、先生、この読売新聞の中で評議会に関わることもできなかった国の意見も取り入れるべきだということをおっしゃっていますが、そうした取組をどのように日本は行ってきたのか、どのようにルール作りに反映させてきたのかということを伺いたいと思います。