鶴保庸介の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○会長(鶴保庸介君) ただいまから国際経済・外交に関する調査会を開会いたします。
 国際経済・外交に関する調査を議題といたします。
 本日は、「海を通じて世界とともに生きる日本」のうち、「海洋資源・エネルギーの確保など海洋の利活用及び開発の在り方並びに海洋環境をめぐる諸課題及び取組の在り方」に関し、「海洋における生物の多様性の保全と生物資源の持続可能な利用に向けた課題と取組」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。
 御出席いただいております参考人は、公益財団法人日本自然保護協会広報会員連携部長道家哲平君、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン事務局長東梅貞義君、東京海洋大学海洋政策文化学部門教授森下丈二君でございます。
 この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げたいと思います。
 本日は、コロナ禍の中、こうして御出席をいただいたこと、大変恐縮に存じております。
 皆様から忌憚のない御意見をいただきまして、我々の今後の議論の糧にしていきたいと思いますので、どうぞ闊達な御議論、御協力をよろしくお願いをいたします。
 次に、議事の進め方について申し上げたいと思います。
 まず、道家参考人、東梅参考人、森下参考人の順にお一人二十分程度で御意見をお述べいただき、その後、午後四時頃までを目途に質疑を行いますので、御協力をよろしくお願いをいたします。
 また、御発言の際は、挙手をしていただき、その都度、会長の許可を得ることとなっておりますので、御承知おきいただきたいと思います。
 なお、御発言は着席のままで結構でございます。
 それでは、まず道家参考人からお願いをいたします。道家参考人。

発言情報

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発言者: 鶴保庸介

speaker_id: 4118

日付: 2021-02-17

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会