熊谷裕人の発言 (国土交通委員会)

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○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷裕人でございます。
 今日は、同僚議員の皆様方の御配慮によりまして、たっぷり質問時間を七十五分いただきましたので、じっくり質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
 最初に、前回質問の機会をいただいたときに、ちょっと時間が足りなくなってほとんど質問のできなかった、私の地元の話で恐縮なんですが、埼玉県のさいたま市にあります大宮駅の関係で幾つか質問をさせていただきたいと思います。
 さいたま市が大宮駅グランドセントラルステーション化構想という構想を持っておりまして、大宮駅を中心としたまちづくり、駅の再構築、高度化を含めて、駅前開発などの駅前周辺の町の再構築という大きな事業をやっております。
 この大宮駅というところは、国のスーパーメガリージョン構想の中にも東の外れに位置するということで位置付けられておりますし、国土形成計画の中でも、首都圏広域地方計画の中にしっかりと首都圏と東日本の結節点として、交流拠点としての役割を位置付けられている場所でございます。
 スーパーメガリージョン、フェース・ツー・フェースでいろんなことを進めていくんだという計画でありましたけれど、今のコロナ禍の状況の中で、フェース・ツー・フェースではなくて、オンラインを使ったというような形で社会生活の環境なんかも変わっていきますが、まだ、まだというか、しっかりと国は、位置付けておりますスーパーメガリージョン構想を今後も推進をしていくものと思っておりますが、いま一度、このスーパーメガリージョン構想と首都圏広域地方計画の中においてのこの大宮駅というところの位置付けについて確認をさせていただければと思います。

発言情報

speech_id: 120414319X00220210316_025

発言者: 熊谷裕人

speaker_id: 3116

日付: 2021-03-16

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会