赤羽一嘉の発言 (国土交通委員会)
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○国務大臣(赤羽一嘉君) 済みません、具体的なことはちょっと局長に確認してもらいたいんですけど。
一つは、ETCの導入というのは大局に見るとやっぱり進めていかなければいけないと、この当委員会でも衆議院でもそうなんですが、料金所によって事故の発生率も多いとか、先日指摘を受けたところです。ただ、当然、個人の状況で、ETCを導入できにくいという個人の事情の方も少なくないし、そうしたことについては、それの導入についての、今一部御披露されたと思いますけれども、その支援をしっかりすると。理想論でいえば、全員がETCを導入できる、そうした施策として進めるということが基本なんじゃないかと。ただ、それは、なかなか言っても、一〇〇%にするというのは、東京都と国で今やっているんですけれども、そこを、最後の詰めをどうするかというのは一つ問題ですし。
それと、この時期の問題というのは、コロナの今のときにどうなのかというのは、そういう意見も多分たくさんあると思いますけれども、ちょっと今、五月一日の名古屋二環の全線開通と合わせてこの対距離制を導入するということで決めているということでありますので、浜口委員からの御指摘ですので、その点もう一度局長には確認して、今ここで返事するわけにはいきませんけれども、ちょっと瞬間的にも検討させなければいけないかなというふうに思います。