清水真人の発言 (国土交通委員会)

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○清水真人君 自由民主党の清水真人です。質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。
 まず、カーボンニュートラルに向けた取組についてお伺いをいたします。
 四月に行われた日米首脳会談で、菅総理とバイデン大統領は、野心、脱炭素化及びクリーンエネルギーに関する日米気候パートナーシップを立ち上げることを発表しました。また、気候変動サミットにおいては、菅総理が、地球規模の課題に我が国としても大きく踏み出すということで、二〇五〇年のカーボンニュートラルと、また、我が国の二〇三〇年度においての温室効果ガス、二〇一三年度から四六%削減することを目指すということを発言されたところであります。
 全体から見た削減総量はかなり少ない分野であっても今後様々な取組を進めていかねば、この野心的目標はとてもではありませんが達成することはできないと思っております。そのための一つの取組として、住まいや生活サービス機能など都市の機能を町中へ誘導、都市を集約化し、自動車の移動距離の短縮、公共交通の再構築、利用、またモビリティーを使わないなどによってCO2排出削減の一助とするコンパクト・プラス・ネットワークがあります。
 現在、改正の都市再生特別措置法において立地適正化計画制度が創設をされているところでありますが、現在までのこの計画策定の市町村の状況と今後の目標についてお伺いをいたします。

発言情報

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発言者: 清水真人

speaker_id: 7776

日付: 2021-05-18

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会