和田信貴の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(和田信貴君) ZEBの整備や既存建築物のZEB化につきましては、まず、役割分担をそれぞれの省庁でしておりますが、経済産業省が先進的な技術の組合せによる大規模なZEB、環境省がその他の一般的なZEBについて支援を行っております。また、国土交通省は、省CO2推進に向けたモデル性、先導性の高いプロジェクトということで、ZEBに限らず支援を行っているところでございます。
 おっしゃるように、ZEBの推進、これは簡単なことではないと思いますけれども、ZEBあるいはその他のしっかりとした省エネ、こういったものの推進につきましては、まずは、国のみならず公共団体を含めて、公的な建築物において取組を進めることが重要だと考えております。
 また、今後のZEBの普及拡大あるいは既存ストックの省エネ改修の取組、こういったことを含めまして、住宅・建築物の省エネ対策の強化の在り方につきまして、経済産業省、環境省と三省合同で検討しているところでございます。その検討も踏まえて、効果的な支援となるよう必要な見直しを行いつつ、関係省庁連携して取り組んでいきたいと考えてございます。

発言情報

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発言者: 和田信貴

speaker_id: 14945

日付: 2021-05-18

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会