間隆一郎の発言 (災害対策特別委員会)
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○政府参考人(間隆一郎君) お答えいたします。
ただいま委員から御紹介いただきましたように、厚生労働省におきましては、災害用のEMISと、それからコロナ対策関係のG―MISを運用してございます。
これらのシステムに関しましては、現在、私どもの方の救急・災害医療提供体制等の在り方に関する検討会におきまして、医療機関の、ただいま委員も御指摘になられました医療機関の入力負荷の軽減や、それから継続的なシステム運用の観点に立って、本年二月から両システムの今後の在り方について議論を行っているところでございます。その中では、有識者の方々からそれぞれのシステムにおける共通の入力項目については可能な範囲で一元化すべきといった御意見もいただいてございます。
今後も引き続き、医療現場の声も丁寧に聞きながら、やはり医療現場にとって使い勝手のいいものである必要があると思いますので、そういう観点から両システムの連携の在り方について検討してまいりたいというふうに思います。