小此木八郎の発言 (災害対策特別委員会)

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○国務大臣(小此木八郎君) まずは、この決められた目標、定められた目標については政府全体として考えていかなきゃなりません。
 私自身も被災地に行ってきた経験等はこれらの委員会で述べたことがありますけれども、女性の視点、女性の視点と口では私も言いながら、やはり被災地に行って、例えば女性の警察官が避難所を回っておられる姿、保健師の皆さんが、女性の皆さんが回っておられる姿、確かに妊婦さんもおられます、そういったところに私が行って激励をするよりも、そういう女性の方が話を聞いておられる姿の方が、何となくこれは親身な話が聞けているんだろうなと感じることもございます。
 いやいや、私もそれなりの思いは持っておりますけれども、なかなか私に対して、向こう側の意識の持ち方も、女性の意識の持ち方もありましょうから、そういうことを考えますと、いろんな議論がされてきて、されてきた上で委員の今の御指摘もあろうかと思いますので、男女共同参画担当の閣僚や、あるいは総理にもお伝えをしながら、自身では、これも国会で申し上げてまいりましたけれども、私も最初は気付かなかったんだけれども、防災部局におられる女性の皆さんと一緒に防災女子の会というのを、私がつくったわけじゃないんだけれども、つくっていただきまして、定期的にお話を聞きながら参考を実行しようというふうな心掛けをしておるところでありますので、しっかりと政府としても取り組んでまいらなきゃならないことだと考えます。

発言情報

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発言者: 小此木八郎

speaker_id: 23042

日付: 2021-03-23

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会