麻生太郎の発言 (財政金融委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(麻生太郎君) これは資料によると思うんですけれども。
 資料いっぱい出ますけど、そうですね、極端な例で、よく中国政府発表の資料を信じている人が世の中にいるかと誰かが言っていましたが、全然違うんじゃないかという感じで見なければいかぬと思いますし、出される資料によるとは思いますけれども。
 私ども、よく政府系というのと財務省のやつとこんなにずれているじゃないかというお話があったりしますけど、あの場合は、先生御存じのように、改善とか改革とかいうのをしないで今の政策そのまま続行するとこうなりますということになりまして、それに対応して歳出改革とか歳入増とかいろんなことによってバランスが変わってきますので、それを差し引いてある程度読まないかぬということになろうと思いますので、資料によりまして非常に参考になる資料もありますし、なかなか基のベース、仮定を含んで読まないとこの種のものはなかなか難しいと思っておりますけれども。
 どの程度かというと、これ、基本的に日本の資料というのは極めて参考にすべきレベルの高い種類の資料だと、私どもはそう思っております。

発言情報

speech_id: 120414370X00720210326_008

発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2021-03-26

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会