音喜多駿の発言 (財政金融委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○音喜多駿君 ありがとうございます。
御答弁ありましたように、このセキュリティーと最新技術の兼ね合いというのは非常に悩ましい問題であると思いますけれども、その辺もしっかりと検証していただいた上で、少なくともちょっと現金の支払が残るというようなことはもう避けていただきたいですし、より利便性高めるための最善の努力をお願いしていきたいと思います。
次に、今回の法案にもありましたいわゆる法案のミス、記載ミスの問題についてお伺いしたいと思います。
この議題の関税法案にも実際にミスがあったということで、財務省の官僚の方が事務所にすっ飛んでこられて、謝罪と説明をしてくださいました。私は、電話とメールでいいよと言ったんですけれども。
こういった、ただ今回は、私は大前提、立場を申し上げますと、本会議でも申し上げたように、確かに法案、条文の本体のミスというのは、これはもうあってはならないし、なるべく避けていただきたい。ただ、参考資料とか新旧対照表、こうしたことまで全部完璧に誤字脱字をなくせというのは、ちょっとそれはやり過ぎなんじゃないのというふうに私は率直に思っています。
今回、いろんな経緯があって、調べてみたら、この参考資料の中にたくさん誤字脱字見付かりましたけれども、正直これ、調べてみれば、前からあったんじゃないかというふうに私は思っています。
そこでまず、過去にもこうした参考資料におけるミスはあったんじゃないかというところを伺いたいんです。その辺り、いかがでしょうか。