秋野公造の発言 (財政金融委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○秋野公造君 ありがとうございます。
私、熊本地震が発生したときには現地におりまして、まさにあの震度七というのも体感をさせていただきました。
その後、熊本地震の復旧に携わったりする中で、軽トラックにトイレを載せていたりした場合に、それが高速道路上で落下をしまして中のし尿が飛び散ってしまうような、そういうことも過去にはあったわけでありますけれども、先ほど申し上げたこのワーク・ライフ・バランスということと、それから、軽トラックにこの仮設のトイレというんでしょうか、そういったものを載せるような形でのし尿の運搬から、やっぱり密閉した容器を積んで、そして特殊車両ふん尿車として登録をしたトイレカーに変えていくということを、道路交通法の法令を遵守するように、そういった取組も必要ではないかと考えておりますし、今直轄工事におきましてどんどん推進していただいていることを有り難く思うわけでありますが、一方で、地方公共団体においてはまだまだそういうところが共有できていないように思っておりまして、地方公共団体に対する取組につきましてお伺いしたいと思います。