西澤淳の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(西澤淳君) パイプラインの可能性については何年に一回か非常に俎上に上がるわけでありますが、私は、LNGをやっているから言うわけではないんですが、非常に現実には難しいのかなと思います。具体的には、ロシアからなのか、あるいは朝鮮半島を通して持ってくるのかというところは、それ以外のオプションほとんどないわけでありますが、政治的な問題もございますし、それから漁業補償の問題もございますし、コストの問題もございます。
 LNGというのは、非常にある意味ではパイプラインと同じでございますので、どこにでも行けますし、一国とそういった契約をばあんと結んでしまって、万が一そこで政治的な問題が起こったときにストップしてしまう。そのリスクを負うくらいであれば、やはりLNGということでやっていくのが常道なのかなというふうには考えております。

発言情報

speech_id: 120414396X00120210210_041

発言者: 西澤淳

speaker_id: 25392

日付: 2021-02-10

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会