縄田和満の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○参考人(縄田和満君) 当然のことながら、最終的には企業が責任を持って合うようにしないと産業として成り立ちませんので、永久に税金をつぎ込むというようなことになっちゃいますので、それでは本末転倒ですので。ただし、最初は何にもない状況で、じゃ、マテリアルフローを作るなんというのは個々の企業ではできないことになります。
 したがって、その部分に関しては国が補助する。お金の面もありますが、要するに情報ですね、情報の開示、一体誰がどれだけ持っていると、そういう情報の開示に関しては、国の役割というのが非常に大きいんじゃないかと思います。

発言情報

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発言者: 縄田和満

speaker_id: 5461

日付: 2021-02-10

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会