西澤淳の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(西澤淳君) エネルギーの、分散型エネルギーですね、これについては非常に有効な手段なのかなと正直思っております。これをどんどん進めていく。基本的にはリニューアブル、再エネが中心になるかと思いますが、これを極力進めていくというのは極めて重要かなと。
 それと、ただ、ちょっとリサイクルということとも離れますけれども、需要そのものは、やはり今、これから5Gに入ってきて、クラウドの需要ですとか物すごい勢いで伸びていくわけで、今、多分、今度出てくるエネルギー基本計画での前提となる電力需要についても、二〇五〇年、今の百二、三十%ですかね、それくらいの前提になるのではないかというふうに聞いておりますが、この辺のところをどう考えていくか。これは、ただ、電化の促進ということは当然進んでまいりますし、ここからはなかなか逃れられないのかなと。ですから、節電ということについては、ただ、しっかりと浸透させていく必要があるのかなとは思っています。

発言情報

speech_id: 120414396X00120210210_064

発言者: 西澤淳

speaker_id: 25392

日付: 2021-02-10

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会