清水孝太郎の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○参考人(清水孝太郎君) ありがとうございます。
 こちらはちょっと二十五ページ目で、私の資料の二十五ページ目で申し上げたかったことは、確かにちょっと時間軸というのは大変気になるところではあるんですけれども、多分、企業間の合意形成が恐らく最大ボトルネックになってくるのかなと思っていまして、もし資本の力でそういう合意形成をやるんであれば、多分プラットフォーマーと俗に言われるような形も、実は循環経済型ビジネスになる可能性は十分にあるかなと思っておりまして、そこのスピード感次第かなと思っています。
 ただ、ちょっと今、国際基準の標準化の世界では、何かお金の力だけで無理やりそういうサプライヤーを自分たちの言うことに聞かせようというのはちょっと公平ではないということで、各プレーヤーの意見とか立ち位置とか、そういうものを聞き入れながらやっていこうということをやっていますけれども、恐らく、そうなりますとちょっと時間が掛かるものですから、ちょっとここで具体的に何年ということは申し上げるのは難しいんですけれども、少なくとも、来年、再来年にすぐできるかというとそうではないと、もうちょっと時間が掛かるのかなと思っております。
 あとは、もう一つ御質問、ごめんなさい。

発言情報

speech_id: 120414396X00120210210_087

発言者: 清水孝太郎

speaker_id: 27548

日付: 2021-02-10

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会